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今日はごく短い話題を。
表現の自由についてですが、上級憲法では予備校では通説中の通説ともされる「二重の基準論」について、その根拠ははたしてどこまで妥当なのか、これでもかこれでもかというぐらい、疑問を突きつけられます。 で、その疑問を跳ね返して二重の基準論を維持してもいいし、別の枠組みを考えてもいいし、訳が分からなくなってカオスに陥ってもいいし、、、という授業が展開されます。 また、内容規制と内容中立規制という区別についても、放棄してもいいし、内容規制の中のviewpointとsubjectmatter?の間で線引きしてもいいし、などなど、少なくとも私が予備校で習ったときには聞いたこともないような議論が延々と続きます。 もちろん、入試の段階では、知っていたほうが有利ではあるのかもしれませんが、別に知らなくても合格はできるようです。 ただ、入学後にはこうした「理論教育」の洗礼を浴びることになると思うので、受験者の方はお覚悟を。。。 |
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