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試験前で忙しい、と言いながら、連日更新してていいのかと自問自答しながら記事を書いてます。。
ちなみに、今現在の答えは「気分転換になるからOK!」なんですが、そのうちそんなことは言ってられなくなると思います 笑 さて、タイトルの件ですが、東大ロー入試では、1次2次ともに「総合審査」を謳っています。 他のロースクールでは配点をHP等で公開しているところ(慶応ローなど)もありますが、うちはあくまで「総合審査」、受験者からしたらブラックボックス以外の何物でもありません。 なので、私も何がどう審査されるのか不安に思っていましたが、入学後に聞きかじった伝聞証拠をいくつか書いてみたいと思います。 受験者の方の何かの足しになれば嬉しいんですが、あくまで話題に自然と上ったときに聞きかじった情報の寄せ集めに過ぎないので、信憑性は保障できません。 なので、自己責任で情報を取捨選択してください。。 と、前置きが長い割りに、今回は大した情報量はないと思います^^; おいおい、折に触れて書いていくということで。。。 で、まずは「特記事項」について、です。 他校に比べて記入欄自体が小さく、そもそもどこまで考慮されるのか疑問に思ってしまいがちですが、内部からの進学者(東大法出身者)では、「何も書いてない」という人がけっこういた気がします。 逆に外部からの進学者の場合、「気合を入れて書いた」という人がけっこういました。 別に集計して回ったわけではないのでなんとも言えませんし、評価も難しいので、とりあえず以上のような私の「主観的感想」を書いておきたいと思います(無責任)。 次に「学部成績」について。 これは内部・外部問わず、総じて良かったという人が多い気がします。 内部だと、表彰された人もかなり入学してきてるようなので、一定の比重を占めていることは想像に難くないところです。 ただ、優可相殺してみて、自働債権(優)がなくなってしまったという人も合格しています。 なので、やはり最後の法律試験(+適性など)での挽回は十分可能ということなんだと思います。 適性試験については、当然去年の入試についての話ですが、70点台だったという人もいました。 おそらく最重要の「法律科目試験」については、成績開示をしてる人もけっこういるので、ちらほら情報も入ってきています。 ただ、それをどう伝えたらいいのかイマイチよく分からないんですが^^;、ある科目では50点前後の点数と取りながら、他の科目で挽回して受かってる人の話は聞いたことがあります。 ・・・と、とりあえずはこんな感じでしょうか。。 あ、あと、内部優遇は果たしてされているのか!?という永遠の疑問ですが、、、 これは結局、入試担当者にでもならないと分からないと思います 笑 ただ、合格発表時の合格者受験番号の並び方が(既修コースだけ)不自然だったのはなぜなんだろう、もしかしたら・・・という程度の疑問はあります。 なんか、書き始めたら意外に長くなってしまいました。。 奇特にもこのブログを読んでくださってる方(又は今後読んでくださる方)の多くは私と同様、法律を勉強してる方だと思います。 暑い日が続きますが、勉強頑張りましょう。。。 |
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