早稲田ローの面接の流れ。
今日も基本的には選択科目の講義録を読み込んでました。
で、このブログを書いた後ももう少し読み進める予定です。
もう全然時間が足りなくて、選択科目は1科目につき2日(+試験当日)でテストに突入することになりそうです。
まぁ、最悪落としても、再履修にはならないんで、やっぱり必修科目に(あくまで相対的な話ですけど)力を入れたいわけです。

で、今日の勉強状況を書いても仕方がありませんし、数少ないブログ読者の方の中に受験者の方がいる可能性を想定して、何を思ったか、私が去年受験した早稲田ローの面接について、(気が向いたら数回にわたって?)少し書いてみたいと思います。

まずは、面接当日の流れについて、です。


◆面接開始まで

去年の早稲田ローの面接は午前・午後に分かれて行われました。

午前の場合、開場時刻午前8時45分、集合時刻同9時、終了予定時刻午後1時、午後の場合は開場時刻午後1時45分、集合時刻同2時、終了予定時刻同6時といった感じでした。

早稲田ローの面接は、ディベートの議題の秘密保持のために同一日程の受験者全員の面接が終わるまで拘束があるため、中央ローなど他校の面接と時間が被ってしまう可能性もあると思います。


面接が行われたのは14号館というエスカレーター付きの綺麗な建物で、まず始めに201教室?(大教室)に受験者全員が集合しました。

面接は同一日程内でも5つ(6つ?)のグループ分けがされるんですが、この201教室の外にグループ分けの表が掲示してあり、それを確認してから入室することになります。

この201号室で待っていると、始めのグループから順次、別室に呼ばれます。

グループによっては201教室での待ち時間が2〜3時間ぐらいにもなると思うので、飲み物や面接対策本、2分間スピーチの原稿などを持ち込んでおくのがお勧めです。

別室に移動後は、ディベートの議題が記載された紙を渡され、20分程度?、検討する時間が与えられました。

この時間を使って、肯定か否定か、自らの立場を決め、自らの立場を補強する論理を考えるとともに、予想される相手側からの反論にどう対応するかを考えることになります。

この時間の間は議題が記載された紙に理由付けなどを書くことが認められています。

また、この紙は面接室に持ち込み、ディベート中に自分の前の机に置いて随時参照することが出来るので、なるべく見やすいように議論の筋道や反論を書いておくと、ディベートの時にかなり頼りになると思います。

この準備時間が終了した後は紙に何かを書き加えることはできませんが、頭の中で議題についてあれこれ考えることは当然出来ますし、もしくはあまり時間はありませんが、2分間スピーチの原稿を見て最終確認するのもいいと思います。

◆面接開始

面接は受験生一人あたり20分程度で、面接官は二人、最初の2分間で「法曹としての目標」について口述しました。

これは、ステートメントに記載した志望動機を2分間で話し終えることができるように再構成し、あとは早すぎず、遅すぎず、すらすらと滑らかに言えるよう、ひたすら暗記と練習に励めば十分だと思います。

というか、面接官も受験者のステートメントを予め読んでいる様子だったので、面接で突然ステートメントと異なる「法曹としての目標」を語りだすと、面接官を無用に混乱させてしまう気もします 笑

とはいえ、面接という緊張の場で、2分間何も見ずにスピーチするのは意外と難しいことですし、面接のスタートを気持ちよくきるためにも、スピーチ練習は十分に積んでおいたほうがいいと思います。

この2分間スピーチの後、すぐにディベートに入る方もいるようなんですが、私は志望動機について、お二人の面接官から1つずつ質問されたので、こういう場合があることも頭の片隅に入れて置かれるといいかと思います。

以上を経て、最大の山場であるディベートに入るわけですが、私なりの対策方法については、気が向いたときに書きたいと思います。。

◆面接終了

面接が終了すると、一席ごとにPCがある部屋で、最終グループの面接が終わるまで待機する(拘束される)ことになります。

ここでも本を読んだり、飲み物を飲んだりすることができますが、面接の緊張感から解放されたせいか、非常にくつろいだ姿勢になり、脚を組むなどして過剰にリラックスしている方も見かけました。

早稲田ローがどこまで見ているかは分かりませんが、民間企業の場合、これが原因で落とされることもありえると思うので、「家に帰るまでが遠足」ではありませんが(笑)、少なくとも14号館を出るまでは緊張感を維持しておく方が無難だと思います。

あと、これも余計なお世話かもしれませんが、「今日は合コンにでも来てるの?」と聞きたくなるようなオシャレなスーツ・ネクタイ・Yシャツを着てきている方も見かけました。

これも、早稲田ローの面接官がどう判断したかは私には分かりませんが、避けるのが無難だと思います。

最終グループまで面接が終わると、PCルーム?からエスカレーターで1階まで、「お見送り」を受けながら降りていき、日程終了となります。



以上、時系列に沿って書いてみました。
1次選考の合格発表が間近のようですが、ブログを読んで下さった方が無事合格されていることを心からお祈りします。
代わりといってはなんですけど、受験者の方はよかったら私が定期試験を無事クリアすることを祈ってください;;
【2007/08/25 21:53】 | ロースクール入試 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スッキリ、その後。
今日は予備校の自習室で、選択科目の講義録をひたすら読み込んでいたんですが、夕方になって無性にマッサージを受けたくなり、予備校を抜け出してかなり久しぶりにマッサージ屋?へ行ってきました。
初めは足裏30分のコースだけだったんですが、マッサージしてもらっている間に肩や首も揉んで欲しくなり、それも追加。
結局1時間近くマッサージを受けて、肩と財布が同時に軽くなりました。。

で、帰ってきてからもう少し講義録を読み進めようと思っていたんですが、古い知人から着信アリ。
結局2時間半ぐらい?喋り続け、勉強する時間がなくなってしまいました;;

まぁ、久しぶりにじっくり色々話せたんで、楽しかったですけどね。
この知人は独立開業して、けっこう上手くいってるようなんですが、なんとお店で使っていたとある機械が無許可?の代物だったらしく、関西方面の某県警の捜査官がはるばるやってきて、取調べを受けたそうです。。
結局、その機械の販売元が悪い奴だったらしく、知人はもちろんなんのおとがめもなしだったようなんですが、その機械は使えなくなるわ、警察から取調べされるわ、その機械を紹介してくれた人とはギクシャクし始めるわで、少し落ち込んだ時期もあったそうです。
ただ、幸いにも、代わりの機械がなんとか見つかり、今後の営業に特に支障はないと聞いてほっとしました。

翻って、ロースクール生という不安定な身分の我が身。
まぁ、警察から取調べを受けるどころか、刑訴では警察の違法捜査をひたすら勉強してたりするわけですが、独立開業に成功している知人の話を聞くと、色々思うところありますね。
その知人の背中が遠くならないよう、明日も講義録を気合入れて読み込みます!
というかその前に、冬学期はもっと真面目に授業に参加します;;
【2007/08/25 02:02】 | 雑記帳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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