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一日に何回更新するんだよ!って感じですけど、日付上では4回目みたいですね。
多分、5回目はさすがにないと思いますけど 笑 今回紹介するのは、私の好きな動画です。 といっても、変な動画じゃないんで、女性の方も安心してください^^; 実は私は競馬が好きだったりするんですが(馬券は全く買いません。レースを見るだけで十二分に楽しめます)、下で紹介するのは競馬ファンならずとも楽しめる、結構有名な動画です。 一つ目は、『豪脚!ブロードアピール』です。 最後の直線に入るまで最後方に待機してるんですが、直線だけで前の馬を全部ごぼう抜きしてしまいます。 とにかくすごい、の一言です! で、もう一つは、恐らく多くの方がご存知、『無敗の三冠馬ディープインパクトの日本ダービー』です。 どちらも競馬について予備知識全くなしでも、純粋に楽しめると思いますよ〜 |
今回は、法曹を目指す方なら読んでおくべき!?小説をご紹介したいと思います(偉そうにすいません^^;)。 特に、刑事司法に関心がある方にお勧めなんですが(既に読まれた方も多いと思います)、純粋に読み物としても大変面白いと思います(ちなみに、私は男のくせに大泣き)。 ◆半落ち この小説は、一つの嘱託殺人事件をめぐり、犯人と、犯人を取り巻く刑事、検察官、新聞記者、弁護士、裁判官、刑務官それぞれの思い・葛藤・行動が描かれている作品です。 私を含め、皆さんが目指している職業が勢ぞろいしているところも感情移入を誘うと思いますが、それぞれの仕事のディテールまで書き尽くされた文章は、著者が新聞記者時代に培った取材力とは無縁ではないと思います。 話題になった映画「それでもボクはやってない」も、刑事司法の現実をリアルに描き出していると思いますが、この本も参考・勉強になる点が多いと思います。 タイトルにあるとおり、犯人は「半落ち」の状態なんですが、犯人が「半落ち」せざるを得ない事情・背景が、様々なドラマを生み出します。。。 ちなみに、、、 「一つぐらいは自慢話を持っていたい―」。 最終盤に出てくるこのフレーズが、私は大好きです。 刑事司法を志している方が読むと、志望動機がより堅固になり、勉強意欲も湧いてくるのではないかと思います。 警察小説の名手、横山秀夫が著したこの小説は、寺尾聰主演で映画化もされています。 |
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去年と日程が同じなら、この3連休は早稲田、中央、上智大などのロースクールの面接・筆記試験が行われていると思います。
受験者の方が力を出し切ってこられるよう、心からお祈りします。 さて、ですが、今回の記事のタイトルですけど、別に奇をてらったわけではなく、たまには法律と全然関係ないことを書いてみようと思っただけなんで、ホントに「しゃっくりを75%の確率で止める方法。」について書いてみたいと思います 笑 私がこの「しゃっくりを75%の確率で止める方法。」に出会ったのは、何ヶ月か前のとある真夜中のことです(あいまい)。 実はその夜、しゃっくりがどうにも止まらず、何時間も寝付けなかったんです。 よくいわれるように、思いっきり空気を吸い込んだ状態で息を止めてみたり、息を止めたまま水を飲んだり試してみたんですが、それでも収まりません。 翌日、久しぶりの買い物でとある(そんなに高級じゃない)ブランドの直販会に行くというのに、しゃっくりなんかで寝られないことに業を煮やした私がどうしたかというと、一応ネット世代の私はヤフーを開き、しゃっくりの止め方を探すために、ただ「しゃっくり」と入力して検索をかけてみました。 すると、、、(当時は)まず最初に出てきたのが↓のURLでした。 http://www.medical-tribune.co.jp/kenkou/200106051.html そこには、二十数年間生きてきた私が聞いたことすらない、衝撃的なしゃっくりの止め方が書かれていました。。。 その方法とは、「舌を30秒ほど引っ張る」です。 知ってる方も中にはいらっしゃるのかもしれませんけど、少なくとも私には「???」という感じでした。 とはいえ、天下のヤフーの検索で最初に出てきた方法です。 早く寝たいのに、しゃっくり続きでなかなか寝られなかった私は、物は試しと、自分で舌を約30秒、引っ張ってみました(こんなことをしたのはもちろん生まれて初めて)。 するとどうでしょう。 なんと、一発でしゃっくりが見事収まってしまったんです(まじ)。。。 しゃっくりが収まった私は、すぐに心地よい眠りに付くことができました。 ちなみに、このHPによると、この方法でしゃっくりが止まる確率は75%だそうです。 もし、皆さんも止まらないしゃっくりに困ることがあったら、一度試されてみてはいかがでしょうか? 私も、こないだのテスト明けで朝までカラオケに行ったときに、横に座ってた友達が歌ってる最中に急にしゃっくりを連発し始めたので、この方法を教えてあげました。 もちろん、「あくまで確率は75%だけどね!でも俺は止まったから!」というエクスキュースと説得を微妙に織り交ぜながら。 ただ、残念なことに、その彼は人前で堂々と舌を引っ張ったにもかかわらず、しゃっくりは止まりませんでした、ははは。 まぁ、あくまで「確率は75%!」ということを忘れずに。。 今回、この記事を書くに当たって、またヤフーでただ「しゃっくり」と入れて検索してみたんですが、、、「月日は百代の過客にして行き交ふ年も又旅人也」。 と、そんなに大げさに言うほどのことでもないんですけど(笑)、検索一位はウィキペディアに取って代わられていました(でも、上のサイトも二位に踏みとどまってました)。 ただ、ウィキペディアもこれはこれで面白く、しゃっくりを止める方法として、 「しゃっくりを止める(のに効果があるとされている)方法は世界に様々なものがある。一般には、以下のようなものが知られている(一部には、全く根拠のないものもあることに注意)。」という前書きの後、以下の方法が羅列してありました。 呼吸を一分間くらい止める 急に驚かす しゃっくりから注意をそらさせる(難しい質問をするなど) しゃっくりに意識を集中する くしゃみをする 冷水を大量に飲む(呼吸を止めながら、など) あごに水をつける 「舌を引っぱる」(やっぱ載ってますね) 眼球を圧迫する(←初耳。意味あんの?笑) 腹に湿布を当てる 人に移す(←このウィキ書いた人、茶目っ気ある人なんでしょうね〜) 特定の食品(ピーナッツバター、チョコレート、カプリコ、砂糖、蜂蜜、コケモモのジャム、ワサビ、酢、柿のへたを煎じたものなど)を摂取する 人肌より多少温かい(40℃〜50℃程度の)お湯を少量口に含み、ゆっくりと飲み込むことを 3〜4回繰り返す ご飯をかまずに飲み込む どんぶりに張った水を、反対側から飲む 左手をまっすぐ上にあげ、唾を飲み込む(アイバメソッド) 直腸壁を揉む(←どうやって…) 深呼吸を複数回行う(非常に効果が高い) コップに水を入れ、その上に割り箸を十字に置き、四方から一口ずつ飲んでいく(←コックリさん?) お腹に力をこめて、「にーくーだーんーごー」と言う。出来るだけ長く伸ばしていうのがポイント。(←絶対ウソ) なすびをしばらくの間頭に思い浮かべる。(←これも絶対ウソだ!!!) 豆腐は何からできてるの?と聞いてもらい、大豆大豆大豆と三回答える。(←ふざけるのもいい加減にしろ!!) ただし、多くの場合は何もしなくても自然に止まるものである。しゃっくりが全く止まらない場合には、痙攣を止めるための鎮痙剤や、薬効応用でドパミン遮断作用のある抗精神病薬の投与などが行われることもある。(←終わり方は普通なんですね) …といった感じです。 長いからって読み飛ばしてしまった人、一応私がたまに突っ込みを入れておいたんで、時間があったら読み直してあげてください 笑 ではでは、某カリスマ予備校講師の締めの言葉をお借りして結びとさせていただきたいと思います。 最後まで読んでくださってありがとう! |
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今回はリンク先にあるブログ「会社法で遊ぼ。」について。
司法試験を目指してる方であれば、既にご存知の方のほうが多いとも思いますが、このブログは元々、法務省民事局で新会社法の立案を担当されていた葉玉匡美弁護士(現在、TMIに所属。元LEC講師、元東京地検特捜部検事)が、新会社法について受験生や実務家に説明するとともに、質問に答える目的で立ち上げられたようです。 実務家の方からの質問も多く、私にもよく分からない議論も展開されてはいますが、初学者向けの解説も行われているので、このブログを知らなかった方は、お気に入りに登録して、たまにのぞいてみる事をお勧めします。 で、ですが、、、 葉玉さんはこのブログで、今回の新司法試験の結果について、 「わが母校東大ローは 未習者合格率 48.1% 既習者合格率 62.2% 全体合格率 58.6% です(はっきり言って、失望を禁じ得ない数字です。東大ローは入学するのが一番難しいので、「実力を伸ばせない又は低下させるローランキング」上位に入ってしましました)。」 と指摘され、「失望を禁じ得ない」と述べてらっしゃいます。 元々学校側が「試験対策はしない」と表明してるわけですけど、それでもやはり、まずは試験に受からないことにはどんなに高度な教育を施しても意味がないわけですし、また葉玉さんのいうように、試験に合格する力を身に付けさせることが、とりもなおさず実務家としての能力育成につながるのであれば、ある意味試験対策こそ、実務家養成の根幹と言ってしまってもそんなに的はずれじゃないんじゃないかな、とも思います。 詳しくは葉玉さんのブログをご覧ください。 私も、この葉玉さんの「叱咤激励」をしっかりと受け止めていかないといけないですね。。 ではでは |
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