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すいません、ここ何日か何年かぶりかで、私の中でマッキーブームが起きています。 で、上の動画の曲と『遠く遠く』を聴きまくっています。 『遠く遠く』は故郷を離れて頑張っている人、『僕が一番欲しかったもの』は全ての人にオススメできます。 一体何回紹介すれば気が済むんでしょうね。 多分今回が最後なので見逃してください。 話は変わりますが、今日の刑事実務基礎の授業では刑事裁判手続を詳し目に紹介するビデオを見たんですけど、最後時間が足りなくなったということで検察官による論告読み上げ部分は早回しで再生されました。 ただ、それでも現実の論告読み上げスピードよりはるかに遅かった気がします。 そもそも論告をゆっくり読み上げることにどこまで意味があるのか分かりませんけど。 裁判の公開とは一体なんなんでしょう? おそらく形だけになってしまっている部分もあるんでしょうね。 普通の刑事裁判の論告を聞いて普通にメモを取れる人はあまりいないんじゃないかと思います。 私が傍聴していたのは一昔前なので、裁判員制度導入を控えた直近の実務は把握してないんですけどね。。 で、ここでロースクール生なら裁判の公開の制度趣旨にさかのぼって何か書くべきところなんでしょうけど、明日の刑法の授業のためにこれから「例のSM判例」を読んで予習しなきゃいけないのでここらへんで。 あれです、本の余白が足りなかったから定理の証明を書き残せなかったフェルマーのような気分です。 ではでは〜〜〜 |
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