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ぱっと見有罪の事件でも、論理の積み重ねで検察側の有罪証明に合理的な疑いを生じさせることができる刑事弁護人ってかっこいいなー、と思いました。
もちろん簡単なことじゃないでしょうし、今回の授業でそれが成功していたのかは分かりませんけどね。 推理小説の一つの醍醐味であるトリック崩しとは正反対の、有罪の証明崩し?とでも言うんでしょうか、知的にそそられる部分があった気がします。 あと、経験と個人の才覚がモノを言う世界なのかな?という印象を受けました。 まぁ、多かれ少なかれどんな仕事もそうした面はあるでしょうけどね。 そんな私の感想はさておいた上で、さらに自分のことを棚に上げてきますけど、うちのローに刑事弁護志望の学生は果たして何人ぐらいいるんでしょうか… |
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