それはさておき。
今日の刑事実務基礎では、現役裁判官の先生による突然のご指名で、運悪く刑事裁判の冒頭手続のロールプレイをクラス60人の前ですることになってしまったんですが、裁判官(私)、検察官、弁護人の法曹三者そろって、なかなかいい感じのぐだぐだ感が出ていたんじゃないかと思います 笑

具体的な手続をいきなりやってみろって言われても、なかなすぐにはできないものですね。

一応、以前はかなりの回数裁判傍聴していたはずなんですけど、当時の記憶なんてどこかに吹っ飛んじゃってました 汗

なんか、単なるピエロだった気がしないでもないんですけど、今回のロールプレイのおかげで冒頭手続の流れは多分頭の奥底にまで染み付きました。


それはさておき、こちらも運悪く、上級民法のレポートが最終組なので、目下

「誤振込み」

について判例・文献を漁っています。

元ネタと思われる裁判例も、課題配布から約2分後にはスムースに見つけることができ、内容的にも意外に素直な課題かな?なんて一瞬期待したりもしたんですけど、そうは問屋が卸しませんでした。

とある論文の脚注で担当教官執筆の誤振込みに関する論文があった!と喜び、その論文を探してみると、それはなんと70頁強の大論文。。

他にも大量の評釈を読まないといけなさそうですし、というかまだまだ全体像はつかめていないので、何をすればいいのか、どれだけ大変になるのか、自分でもつかめていません。


そんなこともさておき、実は私は卒論でミサイル防衛について書いたんですが、海自がSM3の迎撃実験に成功したようですね。

ここで下手に意見表明すると、見解の対立が激しい問題だけに、論争に巻き込まれる恐れがあるので、

「民法のレポートで忙殺されている、の抗弁」

を使って、意見表明を避けておきます、って、こういうつまらない言い方をしてしまうのも、下手に法律をかじっている弊害なんでしょうね。


これさえもさておき、今日一番の大ニュースといえばこれでしょう。




町村官房長官「UFO絶対いると思う」(産経新聞)




というか、UFOについて質問趣意書が出されていたことも知りませんでしたし、政府が公式見解を出したと言うのも、私の中では

「15へぇ」

ぐらいはいきます。

あ、そんなことよりレポートレポート。。。
【2007/12/18 22:01】 | ロースクールでの勉強 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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