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債権法改正検討委員会の議事録を見つけたので、なんとなく読みふけってしまいました。
アドレスはこちら↓↓↓ http://www.shojihomu.or.jp/saikenhou/shingiroku/index.html 上級民法が先端的な問題に関するレポート科目だったこともあり、最近民法学に興味を惹かれている自分がいたりするわけですが、レポートを書くために文献を読み漁っていてこの人すごいなぁ、と、一学生の分際で勝手に思わされた加藤雅信教授が委員会でも活躍されているのを目にして(同様に、東大教授ってやっぱすげっ、と思わされた上級民法の担当教官も活躍されてました)、いまだに民法の基本書を決めていない(今もっているのはコンパクトデバイスと「成川式」択一六法だけ)私は、加藤教授の新民法体系に興味を持ち始めてしまっています。 基本書も持っていないのに、民法学に興味があるだなんていうのは、見当違いもいいとこかもしれませんけど。 それはおいておくにしても、周りで「加藤民法」を使っている人なんて見たことがありません 笑 まだ読んでいませんし理由は分かりませんが、独自説が多くて敬遠されていたりするんでしょうか。 内田民法や川井民法がいいんだろうなぁ、とは思いながらも、要件事実に配慮した本がいいんじゃないの?という考えもあり、そうすると京大の先生方が書いた本がいいのかな?なんて迷っている日々です。 迷っているだけじゃ民法の力が付かないことは自分でもよく分かってますが、 「民法を制するものは司法試験を制す」 とまで言われる民法の基本書です、とりあえず今は別の科目の勉強をしながら、ヒマな時間を見つけては迷っているわけです。 とりあえず皆が使っていないということは、司法試験向けではない、ということなんでしょうかね、加藤民法は。 まぁ、明日にでも民法の基本書をそろえよう、というわけでもないので、もう少し情報を仕入れつつ迷ってみたいと思います。 で、債権法改正についてなんですが、おそらく司法試験には直接的には関係ない?(改正にまつわる問題意識は重要だったりするんでしょうか?)とも思われるんですけど、夏学期に道垣内先生が債権法改正をテーマにしたゼミを開くようです。 ただ、東大ローの理念の崇高さも十分に認識しつつ、やはりまずは司法試験合格についつい目がいってしまう私は、履修科目を選ぶ際にも司法試験で出題される基本的な部分の知識を固めることに優先順位を置いてしまうので、このゼミを履修申請するかは分かりません。 もちろん、申請しても履修が許可されるかは分かりませんけどね。 ただ、いくつかは趣味と実益を兼ねた科目を履修したいと考えているので、その中の選択肢には入っているかもしれません。 にしても、夏学期の履修計画がなかなか定まりません。 ゼミを含め、希望者多数で抽選となるであろう科目を私も複数履修したいと考えているので、希望が通るかどうかで履修計画も変わってきますし、上級商法2や公法訴訟システムがどの時間になるかによっても履修の選択の幅が変わってくる、どうにも学生泣かせの時間割が組まれているからです。 そんなことよりあれですね、今は午前4時まで数分しかないわけですが、今日は1限に講評会があるので午前6時に起きる予定だったことを思い出しました。 というか、例によってまた寝られないから起きだして、議事録を読みふけってしまい、ブログを書いたりしてたわけですが、さすがにもう寝ないと。。。 床に入って一瞬で眠りに落ちたとしても、2時間しか寝られないですね 涙 Me Ke Aloha |
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