大木ボンド、エドモンド。
法科大学院の評価機関、愛知大は「不適合」と判断(読売新聞)


記事を読んでみての感想ですが、、、

曖昧にしか書けませんけど、色んな矛盾が背景にあっての結果なのかな、と思ってしまいます。

うちのローのとある先生も、試験の講評会で、

「法律(の試験)とは、一言で言えば論じる力だと思うんですね。皆さんには、是非そこを鍛えていただきたい」

とおっしゃっていました。

ただ、もちろん、うちのロースクールには論文演習の授業は存在しませんけど。。。

結局、自前の勉強会で鍛えるなり、予備校の答練を利用するなりしてね、ということなのかもしれませんけど、だったら、授業で触り程度でも演習をやってくれてもいいと思うんですけどね。。。


ちょっとここからは妄想が入ってるかもしれませんけど(汗)、崇高な理念を掲げて達成されたフランス革命は人類史上に燦然と輝く一方で、裏では多くの悲劇も招いていたようです。

何事についても、人は、理念先行でいくと、現実を無視してしまいがちなのかなー、なんて考えてみたり。

話のスケールが違いすぎることは自認しますけど(笑)、とある理想を目指して物事を急激に変化させることは、どうしても現実が置き去りにされてしまう分、人間には荷が重過ぎるんじゃないかな、と思ってしまいます。

基本的には、何事も漸進的な変化にとどめるべきという、大学時代に習ったとある政治思想を、久しぶりに思い出しました。


Me Ke Aloha
【2008/03/27 15:47】 | 雑記帳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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