インターン。
昨日まで、都内にある某法律事務所のインターンプログラムに参加してきました。

振っていただいた仕事は大変興味深く、また皆さんいい人ばかりでしたし、インターンに行くとその事務所のことを好きになってしまうものですね。

何事につけ片思いに終わることが多いというジンクスは、今回ばかりはご遠慮願いたいところです。


なんというか、おそらくは採用活動の一環なんでしょうし、インターン参加者側が自分を売り込む一方、事務所の側もそのよさを前面に出してきているんだと思うんですが、やはり1週間という時間を事務所内で過ごすとなると、色々な方と接し、話をするわけで、自分のボロもたくさん出てしまう(笑)と同時に、弁護士の方たちからもポツポツとですけど本音のようなものを聞けたんじゃないのかな、とは思います。

こちらが「本音が漏れてる」と感じた話まで、実はインターン参加者向けに用意された話だったとしたらお手上げですけど。

何はともあれ、参加してみて感じたのは、事務所の先生方はインターンプログラムが充実したものとなるよう、かなり力を入れているんだな、ということです。

おかげで充実した時間を過ごすことができましたし、ということをここで書いてもおそらく事務所の方に読まれることはないと思うんですけど、ありがたく感じています。

以上、あいまいな話しに終始してしまっているわけですが、あれです、石川先生がいうところの「事の性質」ということですのでご勘弁ください。


ただ、司法試験に合格しないことにはそもそも弁護士にはなれませんし、ロースクールでの成績もなんだかんだで就職に影響はあるんでしょうね。

まだ昨日までの余韻を引きずってる感じですけど、学校のレポートや期末試験対策を淡々とこなしていけるよう、早く気持ちを切り替えたいところです。


Me Ke Aloha
【2008/08/02 20:14】 | 雑記帳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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