時間を見つけて、随時ロースクール指定の教材や、学生の間で使われている教材を紹介していきたいと思います。 まず第一回は、夏学期の必修で唯一の4単位科目(週2回授業)、上級刑事訴訟法の指定教材(07年度)をご紹介します。 ケースブックというだけあって、数多くの判例と、それに関連した設問が掲載されています。 で、注目したいのは執筆陣。 東大ロー(法学政治学研究科)の井上研究科長を初め、試験委員の酒巻、長沼、大澤各教授ら豪華な顔ぶれとなっています。 なので、このケースブックに掲載の設問に示された問題意識というのは、今後の新司法試験にもつながるんじゃないか!?と、勝手に期待しています 笑 ただ、です。 ある意味非常に重要な点なんですが、このケースブックには解答は載ってないので、独学で解いていくのはかなり困難というか、それができてしまう方はもう十分、刑訴に関しては司法試験の合格レベルに達していると思うので(もちろん解答可能な設問が多いんですけど、やはり独学では疑問が残ってしまう点があると思います)、いずれにしろ、自習用には使わないほうが無難だと思います^^; なので、授業で指定でもされない限りは、買わないほうがいい、と私は思うんですが、アマゾンのレビューでは答えは各種文献に当たれば発見できるので、問題集としても使える!という意見も載ってました。 そこは判断の分かれるところだと思います。 ちなみに、目前に迫った定期試験対策に、私はこの本と格闘中です。 機会をみて、上級刑訴対策に使われている本も紹介できればと思います。 ではでは〜 |
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刑事訴訟法に関する最新ブログ、ユーチューブ、ネットショッピングからマッシュアップした口コミ情報を提供しています。 プレサーチ【2007/09/26 19:23】
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