しゃっくりを75%の確率で止める方法。
去年と日程が同じなら、この3連休は早稲田、中央、上智大などのロースクールの面接・筆記試験が行われていると思います。

受験者の方が力を出し切ってこられるよう、心からお祈りします。


さて、ですが、今回の記事のタイトルですけど、別に奇をてらったわけではなく、たまには法律と全然関係ないことを書いてみようと思っただけなんで、ホントに「しゃっくりを75%の確率で止める方法。」について書いてみたいと思います 笑


私がこの「しゃっくりを75%の確率で止める方法。」に出会ったのは、何ヶ月か前のとある真夜中のことです(あいまい)。

実はその夜、しゃっくりがどうにも止まらず、何時間も寝付けなかったんです。

よくいわれるように、思いっきり空気を吸い込んだ状態で息を止めてみたり、息を止めたまま水を飲んだり試してみたんですが、それでも収まりません。

翌日、久しぶりの買い物でとある(そんなに高級じゃない)ブランドの直販会に行くというのに、しゃっくりなんかで寝られないことに業を煮やした私がどうしたかというと、一応ネット世代の私はヤフーを開き、しゃっくりの止め方を探すために、ただ「しゃっくり」と入力して検索をかけてみました。

すると、、、(当時は)まず最初に出てきたのが↓のURLでした。

     http://www.medical-tribune.co.jp/kenkou/200106051.html

そこには、二十数年間生きてきた私が聞いたことすらない、衝撃的なしゃっくりの止め方が書かれていました。。。
















































その方法とは、「舌を30秒ほど引っ張る」です。

知ってる方も中にはいらっしゃるのかもしれませんけど、少なくとも私には「???」という感じでした。

とはいえ、天下のヤフーの検索で最初に出てきた方法です。

早く寝たいのに、しゃっくり続きでなかなか寝られなかった私は、物は試しと、自分で舌を約30秒、引っ張ってみました(こんなことをしたのはもちろん生まれて初めて)。



するとどうでしょう。

なんと、一発でしゃっくりが見事収まってしまったんです(まじ)。。。

しゃっくりが収まった私は、すぐに心地よい眠りに付くことができました。



ちなみに、このHPによると、この方法でしゃっくりが止まる確率は75%だそうです。

もし、皆さんも止まらないしゃっくりに困ることがあったら、一度試されてみてはいかがでしょうか?

私も、こないだのテスト明けで朝までカラオケに行ったときに、横に座ってた友達が歌ってる最中に急にしゃっくりを連発し始めたので、この方法を教えてあげました。

もちろん、「あくまで確率は75%だけどね!でも俺は止まったから!」というエクスキュースと説得を微妙に織り交ぜながら。

ただ、残念なことに、その彼は人前で堂々と舌を引っ張ったにもかかわらず、しゃっくりは止まりませんでした、ははは。

まぁ、あくまで「確率は75%!」ということを忘れずに。。


今回、この記事を書くに当たって、またヤフーでただ「しゃっくり」と入れて検索してみたんですが、、、「月日は百代の過客にして行き交ふ年も又旅人也」。

と、そんなに大げさに言うほどのことでもないんですけど(笑)、検索一位はウィキペディアに取って代わられていました(でも、上のサイトも二位に踏みとどまってました)。

ただ、ウィキペディアもこれはこれで面白く、しゃっくりを止める方法として、

「しゃっくりを止める(のに効果があるとされている)方法は世界に様々なものがある。一般には、以下のようなものが知られている(一部には、全く根拠のないものもあることに注意)。」という前書きの後、以下の方法が羅列してありました。





呼吸を一分間くらい止める

急に驚かす

しゃっくりから注意をそらさせる(難しい質問をするなど)

しゃっくりに意識を集中する

くしゃみをする

冷水を大量に飲む(呼吸を止めながら、など)

あごに水をつける

「舌を引っぱる」(やっぱ載ってますね)

眼球を圧迫する(←初耳。意味あんの?笑)

腹に湿布を当てる

人に移す(←このウィキ書いた人、茶目っ気ある人なんでしょうね〜)

特定の食品(ピーナッツバター、チョコレート、カプリコ、砂糖、蜂蜜、コケモモのジャム、ワサビ、酢、柿のへたを煎じたものなど)を摂取する

人肌より多少温かい(40℃〜50℃程度の)お湯を少量口に含み、ゆっくりと飲み込むことを 3〜4回繰り返す

ご飯をかまずに飲み込む

どんぶりに張った水を、反対側から飲む

左手をまっすぐ上にあげ、唾を飲み込む(アイバメソッド)

直腸壁を揉む(←どうやって…)

深呼吸を複数回行う(非常に効果が高い)

コップに水を入れ、その上に割り箸を十字に置き、四方から一口ずつ飲んでいく(←コックリさん?)

お腹に力をこめて、「にーくーだーんーごー」と言う。出来るだけ長く伸ばしていうのがポイント。(←絶対ウソ)

なすびをしばらくの間頭に思い浮かべる。(←これも絶対ウソだ!!!)

豆腐は何からできてるの?と聞いてもらい、大豆大豆大豆と三回答える。(←ふざけるのもいい加減にしろ!!)

ただし、多くの場合は何もしなくても自然に止まるものである。しゃっくりが全く止まらない場合には、痙攣を止めるための鎮痙剤や、薬効応用でドパミン遮断作用のある抗精神病薬の投与などが行われることもある。(←終わり方は普通なんですね)



…といった感じです。

長いからって読み飛ばしてしまった人、一応私がたまに突っ込みを入れておいたんで、時間があったら読み直してあげてください 笑


ではでは、某カリスマ予備校講師の締めの言葉をお借りして結びとさせていただきたいと思います。


最後まで読んでくださってありがとう!
 
【2007/09/15 14:22】 | 雑記帳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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